葛井寺の千の手を持つ、
本当の「千手」観音がついに2月14日から公開!

奈良時代から、平安時代初期、中期、後期まで各時代を代表する国宝仏4体がついに集結します!

  • 奈良時代の国宝国宝「千手観音菩薩坐像」

    天平彫刻の最高傑作の一つ

    国宝「千手観音菩薩坐像」
    大阪・葛井寺
    撮影 小野祐次
    2月14日から限定公開!

  • 平安初期の国宝国宝「十一面観音菩薩立像」

    平安初期一木彫像の傑作

    国宝「十一面観音菩薩立像」
    大阪・道明寺
    撮影 小野祐次

  • 平安中期の国宝国宝「阿弥陀如来坐像」

    和様彫刻の源流を示す傑作

    国宝「阿弥陀如来坐像」
    京都・仁和寺
    撮影 小野祐次

  • 平安後期の国宝国宝「薬師如来坐像」

    平安後期檀像の傑作

    国宝「薬師如来坐像」
    京都・仁和寺
    2月14日から限定公開!

仁和寺観音堂がトーハクに出現!

僧侶の修行道場のため通常非公開の仁和寺観音堂内部を、約370年ぶりの観音堂改修工事を記念して
東京国立博物館に特別再現! 撮影可能で、大人気です!!

仁和寺観音堂1
仁和寺観音堂2
よみうり大手町スクールで、本展関連講座! お坊さんカフェ、仁和寺僧侶のお話、解説講座を開催! マルよ堂/図録専門販売サイトマルよ堂にて公式図録販売中 ちょこっと体験 仁和寺と御室派のみほとけ展 in 大崎/2018/2/14(WED)→3/10(SAT)/サテライト企画展開催決定!!/光村グラフィック・ギャラリー/開催日時/月曜日‐土曜日 11:00~19:00/休館日/毎週日曜日/入場料/無料

よみうりギャラリーにて「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」パネル展開催中

東京国立博物館で開催中の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」で 音声ガイドナビゲーターをつとめる染谷将太さん、阿部寛さんが出演する映画「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」の2/24(土)公開を記念して、読売新聞東京本社3階「よみうりギャラリー」にて、映画の世界観に触れるパネル展を開催中!

「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」パネル展

開場時間

月曜日~土曜日 10:00-18:00 

  • *日曜・祝日閉館

開催場所

よみうりギャラリー

(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル3F)

入場料

無料

URL

https://info.yomiuri.co.jp/event/index.html

映画『空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎』

©2017 New Classics Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film

仁和寺の若いお坊さんが描いたイラストによる動画が完成!

約40秒

展覧会史上初!! 空海直筆の国宝「三十帖冊子」/第14帖、第23帖:1月30日(火)~2月12日(月・休)/第20帖、第26帖:2月14日(水)~25日(日)/第22帖、第27帖:2月27日(火)~3月11日(日)/空海の文字を使ったオリジナルグッズ展開も! 詳細はこちら。

人気漫画家・おかざき真里さんの「阿・吽」と
コラボレーション決定!!

おかざき真里さん「阿・吽」7刊(表紙)

1月発売の「阿・吽」最新7刊! 特別に、最新刊から、三十帖冊子の場面を特別に先行公開!!

「阿・吽」最新7刊で、本展出品作の国宝「三十帖冊子」についに空海が取り組む!

おかざき真里さんが、空海と最澄の現存する筆跡から、その実像に迫った漫画「阿・吽」。1月に発売される最新7刊では、ついに空海が唐で三十帖冊子を書写する場面が描かれます。仁和寺展では、おかざき真里さんとコラボレーションし、限定の描きおろしグッズを会場で販売します! グッズの詳細は、こちら!!

  • おかざき真里さん「阿・吽」7刊(サンプルページ02)
  • おかざき真里さん「阿・吽」7刊(サンプルページ01)
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おかざき真里さん「阿・吽」7刊(サンプルページ01)
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おかざき真里さん「阿・吽」7刊(サンプルページ02)

オープニング映像

オープニング映像/約30秒

  • ※映像再生と同時にサウンドが流れますので、スピーカーの音量を調節してお楽しみください。

ドローン映像

仁和寺境内のドローン映像/約2分

【映像提供】京都大学工学研究科井手研究室と株式会社相互技研による仁和寺デジタル保存共同プロジェクトチーム

お知らせ

2018/1/12

音声ガイド・グッズを掲載しました。

作品目録(日本語English)を掲載しました。

2018/1/8

御室派寺院紹介を掲載しました。

2017/12/11

関連イベントを掲載しました。

2017/11/10

特別前売券(千手アームクッション付チケット)を掲載しました。

2017/10/31

特別前売券関連イベントを掲載しました。

2017/10/05

早割り前売券、販売決定!! 【10月6日(金)~11月10日(金)まで】 詳しくはチケットへ。

Englishを掲載しました。

2017/08/21

公式サイトをリニューアルしました。

作品目録 / PDF / 986KB

真言宗御室派総本山の仁和寺と、
全国の御室派寺院が誇る寺宝が、
一挙、上野へ

御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。


また、仁和寺を総本山とする御室派寺院は全国に約790箇寺あり、すぐれた仏像も少なくありません。天平彫刻の名品として知られる葛井寺の千手観音菩薩坐像(国宝)が、江戸時代の出開帳以来初めて東京で公開されるほか、普段目にすることができない多くの秘仏が見られる貴重な機会になります。


仁和寺では現在、観音堂の解体修理が行われています。観音堂は修業の場であるため非公開ですが、本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、堂内の壁画を高精細画像によって再現して、一般にはふれることのできない堂内の厳かな空気を体感していただきます。